未経験からプロへ|タワークレーンオペレーターへの道

未経験の方でも、段階を踏んで着実に成長できる環境を整えています。
入社後はタワークレーン資格取得の為、
道外のタワークレーン学校へ参加、移動や宿泊は全額会社負担。
帰札後に学科試験を受け、その他必要資格取得へと進みます。
タワークレーンの作業に必要な資格は、
クレーン運転士の他に、職長・玉掛・フルハーネスと
三種類の資格が必要です。
すべて会社負担で取得して頂き、その後は現場研修に出てもらいます。
最初は、先輩オペレーターと一緒にクレーンに乗って見学です。
しっかりサポートしますので、
興味がある人は、思い切って一歩踏み出してみてください。

修正写真⑤

高所で支える誇り|タワークレーンオペレーターの仕事

タワークレーンオペレーターは、建設現場において欠かせない存在です。マストと呼ばれる支柱を登り、作業中は一日中クレーン上で過ごします。無線での合図やカメラ映像を頼りに、何トンもの資材を正確に運搬し、時にはミリ単位の操作が求められます。高層ビルなどの大規模建築に関わるため、工事完了時には大きな達成感とやりがいを感じられる仕事です。

sp_para_bg

安全第一の一日|現場での仕事の流れ

現場での一日は、安全確認から始まります。身支度を整えた後、マストを登ってクレーンに乗り込み、始業前点検を実施します。異常がないことを確認してから作業を開始し、合図者と連携を取りながら荷物を安全かつ効率よく運搬します。作業終了後はクレーンを所定の位置に停止させ、マストを降りて一日が終了します。常に安全を最優先に、責任ある作業を行っています。

pixta_48767833_M